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コラム

2026.10.21

お仕事用のプロフィール写真、撮影前に考えておきたい3つのこと

お仕事用のプロフィール写真が必要になったとき、
「何を着たらいいんだろう」
「どんな写真にしたいか、うまく説明できない」
と迷うことはありませんか。

起業や新しい活動、ホームページの更新など、写真を撮るきっかけはさまざまです。

撮影の前に少しだけ考えておくと、準備がしやすくなることがあります。今回は、その中から3つをご紹介します。

1.写真を「どこで使うか」

まずは、撮影した写真を使いたい場所を思い浮かべてみましょう。

  • InstagramやLINEなどのアイコン
  • ホームページのプロフィール欄
  • 名刺やチラシ
  • 講座やイベントの告知ページ

同じお仕事用の写真でも、使う場所によって、撮っておきたい構図が変わります。

たとえば、アイコンには小さく表示されても表情が伝わる写真。ホームページには、横長の写真や、文字を入れられる余白のある写真が使いやすいこともあります。

制作中のホームページや、掲載したい場所がわかるものがあれば、打ち合わせの際に見せていただくと、具体的なイメージを共有しやすくなります。

「まずはSNSに使いたい」「今後ホームページも作る予定」など、今わかっている範囲で大丈夫です。

2.「誰に、どんな印象を伝えたいか」

プロフィール写真は、お顔だけでなく、その方の雰囲気を伝えるものでもあります。

「初めての方にも、気軽に相談してほしい」
「安心して任せられそうと感じてもらいたい」
「明るく、一緒に楽しめる人だと伝えたい」

そんなふうに、これから出会うお客様のことを少し思い浮かべてみてください。

同じ笑顔でも、表情や姿勢、服装、背景によって、写真から伝わる印象は変わります。

無理に立派に見せようとしたり、普段のご自身とかけ離れた雰囲気をつくったりする必要はありません。

お仕事で大切にしていることや、お客様と接するときのご自身らしさ。それが写真にも表れていると、初めて会う方にも人柄が伝わりやすくなると思います。

言葉にするのが難しいときは、お仕事の内容や、普段のお客様との関わり方を聞かせてください。一緒に写真の方向性を考えていきましょう。

3.服装は「お仕事らしさ」と「自分らしさ」を大切に

お仕事用のプロフィール写真というと、ジャケットやスーツを思い浮かべる方もいるかもしれません。

ただ、似合う服装や伝えたい雰囲気は、お仕事によっても、その方によっても違います。

講師の方なら、人前でお話しするときの装い。
サロンを営む方なら、お客様をお迎えするときの服や、お仕事中の制服。
ご自身の活動を発信する方なら、普段から大切にしている雰囲気が伝わる装い。

「実際にお客様と会うとき、どんな自分でいたいかな」と考えると、選びやすくなります。

見た目に加えて、着ていて落ち着くことや、無理なく動けることも大切です。撮影前に一度着てみて、立った姿だけでなく、座ったときの襟元やシルエットも確認しておくと安心です。

迷う場合は、候補のお洋服の写真を見ながら相談することもできます。

決まっていないことは、打ち合わせで一緒に

使う場所、伝えたい印象、服装。

この3つは、撮影前にすべて決めておかなければいけないものではありません。ご自身が何を大切にしたいのかを、少し考えるきっかけになれば十分です。

浜松市のPOKOPOKOでは、初めて撮影される方と事前にお会いして、お仕事のことや写真の使い道、ご希望などを伺っています。

あらかじめ顔を合わせ、気になることをお話ししておくことで、当日を少しでも安心して迎えていただけたらと思っています。

撮影は、自然光の入るプライベートなスタジオで、女性フォトグラファーが担当します。

「こんな写真が必要なのですが、何から決めたらいいですか?」

そんなご相談からで大丈夫です。
これからのお仕事に、ご自身らしく使っていただけるプロフィール写真を、一緒に考えていきましょう。

 

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